【魔女兵器 翻訳】ACTIVITY.2_創傷反射 PART.4 セクション4_20181001修正
小怜:
欢迎肥来.........啊不对!
欢迎回来~!主、主、主人.......
感觉还是怪怪的……
所以说......
为什么我要去女仆咖啡厅打工啊!!这么糟糕的伪装任务,完全是莉琉根据自己的兴趣安排的吧!
虽然那家位于使馆区的咖啡厅确实很有名,我之前也在网上看过关于那家店的介绍
环境优雅、食物精美、餐具考究......最重要的是女仆小姐姐们都超级可爱!!
不过那时我觉得被女生称作“主人”会很害羞,所 以一次也没去过。
太天真了......
小怜:
真正会害羞的,是对着别人叫“主人”的那方啊!
(而且这套女仆装的细节好多,麻烦死了~~)
(裙子本来就有点短) (加上裙撑之后走起路来简直.........)
(不过吊带袜还是第一次穿.........) (原来吊带是固定在腰上的呀.........)
我低头看了看腿上的白色蕾丝吊带袜。
小怜:
(从第一人称视角看来是这样的嘛...... )(似乎还蛮可爱的~)
(偷偷拍张照片,绝对不会给别人看的!)
咔
小怜:
咳咳,继续练习...
要是培训阶段就被筛下来,绝对会被莉琉踩死。
小怜:
欢迎回来~~!主人~~~
主人想在蛋包饭上写什么喵~~
果然......这种台词说出来羞死了啊!!!
再来再来............
……
レン:
お帰り下さい……いや違う!
お帰りなさいませ~!ご、ご、ご主人様……
何か変な感じだな……
というか……
なんで俺がメイド喫茶でバイトするんだよ!!
こんな酷い潜入任務、絶対にマリルの趣味で手配しただろ!
大使館の近くにある喫茶店は有名だ。俺もネットでその店の紹介を見たことがある。
優雅な環境、食事も美味しくて、食器も洗練されている………そして一番重要であるメイドのお姉さん達が超可愛い!!
でもその時は、女性に「ご主人様」と呼ばれるのが恥ずかしくて、一度も行くことはなかった。
まだ甘かった……
レン:
本当に恥ずかしいのは、人を「ご主人様」と呼ぶほうだ!
(しかもこのメイド服、装飾がいっぱいあって面倒くさいんだよ~~)
(スカートは元々ちょっと短いし)(パニエをつけて歩くのか……)
(でもガーターベルトって初めてだな……)(サスペンダーって腰に固定するのか……)
俺は頭を下げて、足の白レースのガーターベルトを見た。
レン:
(一人称視点から見ると、そうだな……)(中々可愛いな~)
(こっそり写真を撮るか。絶対に人には見せないぞ!)
カシャ
レン:
こほん、練習を続けようか……
もし訓練段階で面接で落とされたら、絶対マリルに踏み殺される。
レン:
お帰りなさいませ~~!ご主人様~~~
ご主人様、オムライスに何を描きますかにゃあ~~
やっぱりぃ………ってこんなセリフ恥ずかし過ぎるわ!!!
いやもう一度もう一度………
……
小怜:
唉~~都12点多了,赶紧换衣服睡觉!
莉琉:
......这身女仆装还真挺适合你的。
爱衣:
嗯嗯~~会让人想忍不住调教一番呢!
从洗手间出来,我发现莉琉和爱衣坐在公寓的沙发上,似乎在强忍着笑容。
小怜:
―――莉琉?爱衣也在??
你、你们什么时候进来的!!!
莉琉:
刚刚才到。
小怜:
那、那那那那那你们......
爱衣:
全听到啦~!
让我死吧......!!
小怜:
呜呜呜.........你们突然过来做什么?
莉琉:
来看你趁大人不家的时候,半夜偷偷穿上全套女仆装对着镜子手舞足蹈啊~
小怜:
为什么被形容得那么变态啊!!(虽然确实大概是这样没错)
还不是你安排的身份..........
莉琉:
哼哼,女仆的工作可不是像那几句浮于表面的台词那么简单的。
不过你还算用心的份上,这次先放过你了~ 直升机在楼顶等着呢,咱们走吧。
小怜:
诶?这么晚了有任务? 等我先换下衣服......
莉琉:
不用了,这次的任务目标也是女仆,你这身...... 蛮应景的...噗――
你在笑对吧!你刚才绝对在笑吧!!
小怜:
可、可这身............
爱衣:
你上次见到她们的时候,穿的也是这身衣服呢。
小怜:
诶?
爱衣:
到那你就知道了。
……
レン:
はぁ~~もう12時過ぎだよ。とっとと着替えて寝よう!
マリル:
……そのメイド服はお前にぴったりだな。
アイ:
うんうん~調教してやりたいって一番に思うよ!
洗面所から出てみると、マリルとアイがソファーの上に座っているのに気づいた。なにやら笑いを堪えているようだ。
レン:
―――マリル?アイもいる??
い、いつ入ってきたんだ!!!
マリル:
先程だ。
レン:
じゃ、じゃじゃじゃあ、お前達……
アイ:
ぜーんぶ聞いたよ~!
殺してくれ……!!
レン:
ううう……突然来るなんてどうしたんだよ?
マリル:
大人が居ないのを見計らって、真夜中にこっそりとメイド服を着る。あまつさえ鏡に向かってダンスするとはな~。
レン:
どうしてそんな変態っぽく言うんだよ!!(確かにその通りだけど)
マリルが手配した任務じゃないか………
マリル:
ふん、メイドの仕事は上っ面だけの言葉を吐くような単純なものではない。
だが、お前の心意気に免じて今回は勘弁してやろう。ヘリが屋上で待っている、いくぞ。
レン:
へ?こんな遅くに任務か?待ってくれ今着替えて……
マリル:
いや必要ない。今度の任務目標もメイドだ。お前のその姿……まさに相応しい……ぷっ―――。
笑ったな!?今絶対笑っただろ!!
レン:
こ、この格好で……
アイ:
前回彼女達と会った時も、その服を着てたしね。
レン:
え?
アイ:
着けばわかるさ。
……
我、莉琉和爱衣乘直升机来到了一所大型的医疗机构,但这个时间大多数工作人员都下班了。
建筑充斥着各种设备工作的白噪音,我们一路走下来,只能听到自己脚步的回声。
半夜空无一人的医院走廊,并不算昏暗的灯光,似乎比漆黑的环境能引发恐怖的联想。
小怜:
这......是医院吗?
刚才在直升机上,我看到两位驾驶员都是熟识的探 员,就觉得情况并不简单。
莉琉很少具体参与任务的执行环节,但这次她似乎想将知情人员控制在最少。
而且我注意到,这里所有的监控摄像头都扭向了墙壁的一侧。
爱衣:
这是播磨脑科学综合研究中心,实验医疗部。
莉琉:
这次的目标是敏感角色,要绝对保密——包括元老院。
小怜:
播磨脑研......不是元老院下属的研究机构吗?
因为我的身体状况,还被要求背下了要尽量避免接触的机构名单。
小怜:
布莱特博士还曾经是这的研究员吧......
莉琉:
那个大猩猩现在有自己的地盘,已经跟这关系不大了。
说到底也是应用型研究部门, SID也会时常给这些机构发出订单。
爱衣:
订单的数额还不小哦~这栋实验医疗部的大楼都是为此修建的。
爱衣比了个“钱”的手势。
哈哈哈,真是让人安心的交易关系呢...
莉琉:
这次的目标是法贝拉,你在天空酒店的那次任务中 与她有过一面之缘。
就是那个看你笨手笨脚的,把你拉到一边臭骂了一顿的女仆
小怜:
是那个人啊!——我记得戴着一副红框眼镜,她的主人是个小姑娘叫什么.........
莉琉:
斯库尔德·艾克斯罗德,第二学园都市董事会成员之一独生女。
四小时前、她通过『洗衣房』发来了信息。
小怜:
她......想叛逃?
(我记得只是跟伊露卡差不多年纪的小孩吧!)
莉琉:
根据她的情报,收容队在协约非武装区的一座教堂里发现了陷入昏迷的法贝拉。
在她的血中检测到了麦角酰二乙胺类复合物,并在教堂里发现了军用级化学气溶胶散布装置。
爱衣:
致幻类化学武器嘛......让敌方士兵互相残杀,可以说非常有想象力的设计。
小怜:
是......恐怖袭击吗?
莉琉:
不,更像是诱捕―――
根据斯库尔德的供述,法贝拉是魔女。
小怜:
哈??
我忽然有点明白大半夜将我叫到这里的原因了。
爱衣:
我们将法贝拉体内的致幻剂中和掉之后,发现她依然处于深度昏迷状态......
即使注射过量的左旋多巴也无法唤醒。
而且她的体细胞新陈代谢水平呈现指数级暴走的趋势,体温即使泡在冰水中也无法控制。
一般人在这样的温度下早就大面积脏器坏死了,但 她的身体似乎对高温有超常的耐受能力。
莉琉:
斯库尔德说法贝拉是体内寄宿了火焰魔法的魔女。
小怜:
寄宿.......?
我注意到了那个奇怪的词。
莉琉:
根据目前对收集到数据的分析,魔法大概可以理解为一种信息操作的知识。
与伊露卡那种能直接操作电场的类型不同,法贝拉的状况是『某种庞大的信息』将她作为了宿主。
小怜:
怎么说的好像活物一样.........
爱衣:
确实如此。当信息的密度足够大,熵值足够低,就 可能产生自我意识。
莉琉:
随着法贝拉自身的理性离线,那种『活的信息』开始慢慢侵蚀她的身体......
我想起曾经看到过昏迷不醒的主人被自己养的宠物所吃掉的报导,头皮一阵发麻。
爱衣:
很快我就发现了问题——之所以无法唤醒她,是因为她本来就是清醒的。
扫描发现她的海马体和前额叶皮质非常活跃,就好像在回忆某件事情。
但脑干区域却没有任何有效的反射信号,又似乎被什么东西封闭了。
爱衣有点兴奋的加快了语速。
爱衣:
当使用玻尔兹曼探测器扫描的时候,居然发现了异变空间的特征............
小怜:
魔女之茧......在她的大脑里??
爱衣:
Bingo~!
后来我想到,正好有一台SID为审讯和训练委托播磨脑研开发的大脑潜入装置。
虽然只是原型机,但已经通过了阿尔法测试。
小怜:
所以抓我来做小白鼠了……
莉琉:
你是最终手段。
已经先后派了四名探员潜入法贝拉的大脑,但他们似乎都被某种东西拒绝了。
俺、マリル、アイはヘリに乗り、大きな医療機関に来た。しかしこの時間ではほとんどの工作員が帰っていた。
建物は様々な設備が駆動するホワイトノイズに溢れ、歩き続けても自分の足音しか聞こえてこない。
夜中の誰もいない病院の廊下は、薄暗くはないのだが、真っ暗な環境よりも不気味な連想をしてしまう。
レン:
ここって……病院なのか?
さっきのヘリで、2人いたパイロットが知り合いの捜査員だったので、状況が簡単ではないとを思った。
マリルが任務に具体的に関与することは殆ど無い。しかし今回は情報を知る人員を最小限に抑えたいと考えているようだ。
それに気づいたんだけど、全ての監視カメラが壁に向けて捻られている。
アイ:
ここは播磨脳科学総合研究センターの実験医療部門だよ。
マリル:
今回の目標はデリケートな人物で、絶対に機密にしなければならない―――元老院も含め、だ。
レン:
播磨脳研って……元老院直属の研究機関じゃないのか?
俺の体の状況から、出来るだけ接触を避けるべき機関リストを暗記させられている。
レン:
ブライト博士がかつて研究員だったとか……
マリル:
今あのゴリラは自分の縄張りを持っていて、既にこことの関係は薄い。
あくまでアプリケーションの研究部門だ。SIDも時々この機関に発注をかけるぞ。
アイ:
注文書の額はまだ少ないけどね~。この実験医療部門のビルは、このためだけに建てられたんだよ。
アイが「お金」のジェスチャーを作る。
ははは、本当に安心できる取引関係だな……
マリル:
今回の目標はファビオラだ。スカイホテルのあの任務の中で彼女と縁があったはずだ。
お前の不器用な様を見て、引っ張り出して罵ったメイドだ。
レン:
あぁ、あの人か!―――赤縁メガネかけていたな。彼女のご主人の名前、何だったかな……
マリル:
スクルド・アクセルロッド、第2学園都市取締役会メンバーの一人娘だ。
4時間前、彼女は『クリーニング店』を通じてメッセージを送った。
レン:
彼女は……亡命したのか?
(たしかイルカと同じくらいの子供だっただろ!)
マリル:
彼女の情報により、収容隊は協約非武装区の教会堂で、昏睡状態のファビオラを発見した。
彼女の血中からリゼルグ酸ジエチルアミド*1系の混合物が検出された。そして教会堂では軍用クラスの化学エアロゾル散布装置が発見された。
アイ:
幻覚化学兵器……敵の兵士同士を殺し合わせる、非常にユニークなデザインと言えるね。
レン:
それって……テロ攻撃じゃないのか?
マリル:
いや、どちらかというと誘惑のほうが近いな……
レン:
はあ??
こんな遅くに俺が呼ばれた理由がわかった。
アイ:
ファビオラの体内の幻覚剤を中和させたんだけど、彼女は依然として深い昏睡状態であることが判明したのさ……
過剰量のレボドパ*2を注射しても目が覚めないんだ。
しかも彼女の体細胞の新陳代謝レベルが指数的に暴走する傾向を示していて、氷水の中であっても体温が制御できない。
一般人がこんな体温でいたらとっくに広大な面積の内臓が壊死しているだろうね。どうやら彼女の体は、高温に優れた耐久性を持っているようだね。
マリル:
ファビオラは体内に炎の魔法を宿した魔女だとスクルドは言っている。
レン:
宿した……?
その奇妙な言葉が気になった。
マリル:
今まで集めたデータを分析すると、魔法は一種の情報操作の知識と解釈出来る。
イルカのように電界を直接操作できるタイプとは異なり、ファビオラの状態は『ある膨大な情報』が彼女を宿主として使用している。
レン:
まるで生き物じゃないか……
アイ:
確かにそうだね。エントロピーの密度が十分なら、自己意識が生まれるのに十分なエントロピー値を持っている。
マリル:
ファビオラの理性が薄れていくにつれ、その『生きている情報』がゆっくりと体を侵食するだろうな……
自分で飼っているペットに意識不明となった主人が食べられたというニュースを見て、血が凍りついたのを思い出した。
アイ:
すぐに原因は判明したよ――――彼女が起きなかったのは、元々覚醒していたからなんだ。
スキャンしたところ、海馬体と前頭葉の皮質が活発であることが判明したんだ。まるで何かを思い出しているようだよ。
でも脳幹の領域には有効な反射信号は無くて、まるで何かに閉じられているように見えるね。
アイは興奮して説明の速度を上げる。
アイ:
ボルツマン探査機がスキャンした時には、異変空間の特徴も見られたんだ……
レン:
魔女の繭が………彼女の脳の中で??
アイ:
Bingo~!
それで、ちょうど尋問や訓練に使うためにSIDが播磨脳研に依頼していた脳侵入装置があることを思い出したんだ。
プロトタイプに過ぎないけど、アルファテストには合格しているしね。
レン:
それで俺をモルモットにしようっていうのか………
マリル:
お前は最終手段だ。
既に4人の捜査員がファビオラの脳に潜入したが、彼らは何かに拒絶されたかのようだった。
莉琉:
这些探员共同的描述是“一堵无限延伸的墙壁挡在 了他们面前。”
マリル:
彼ら捜査員の共通する説明は、「無限に伸びる壁が目の前に立ちはだかっていた。」ということだ。